<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>彩色彩美な世界で。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sai-aka.net/" /><modified>2008-10-29T20:10:38+09:00</modified><tagline>日常の中の彩り。webshop saiのスタッフがお届けします。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>ひっそりと、</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sai-aka.net/?eid=476558" /><id>http://blog.sai-aka.net/?eid=476558</id><issued>2008-10-29T20:01:20+09:00</issued><modified>2008-10-28T15:00:00Z</modified><created>2008-10-29T11:01:20Z</created><summary>書いている個人ブログのアピールです。

そしてこちらは、今朝咲いたコートダジュール。
キラキラと朝の光を浴びてキレイでした。

</summary><author><name>mari</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[書いている個人<a href="http://akaul.blog68.fc2.com/" target="_blank">ブログ</a>のアピールです。<br />
<br />
そしてこちらは、今朝咲いたコートダジュール。<br />
キラキラと朝の光を浴びてキレイでした。<br />
<br />
<img src="images/CIMG0702.JPG" width="400" height="300" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>便利なfotolia。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sai-aka.net/?eid=473222" /><id>http://blog.sai-aka.net/?eid=473222</id><issued>2008-10-20T22:37:09+09:00</issued><modified>2008-10-28T15:00:00Z</modified><created>2008-10-20T13:37:09Z</created><summary>サイト制作でお世話になっているのは、fotoliaという素材屋さん。
気に入った画像があったら、お試し借用もできるので、
プレゼンなどには本当に便利だと思います。

こちらcosmedeakaでも利用させてもらってます。
</summary><author><name>mari</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[サイト制作でお世話になっているのは、<a href="http://jp.fotolia.com/" target="_blank">fotolia</a>という素材屋さん。<br />
気に入った画像があったら、お試し借用もできるので、<br />
プレゼンなどには本当に便利だと思います。<br />
<br />
こちら<a href="http://store.shopping.yahoo.co.jp/cosmedeaka/index.html" target="_blank">cosmedeaka</a>でも利用させてもらってます。<br />
]]></content></entry><entry><title>もう10月。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sai-aka.net/?eid=472100" /><id>http://blog.sai-aka.net/?eid=472100</id><issued>2008-10-17T18:21:23+09:00</issued><modified>2008-10-28T15:00:00Z</modified><created>2008-10-17T09:21:23Z</created><summary>around40
アラフォーなどという言葉がちょっと前からチラホラと聞かれはじめましたが、
私はすでにその域でもないかもしれない??　実に微妙なエリアにいる???
この恐ろしさに身震いしている日々。
そして、ここ数年衰えくる肌や体型、体力、気力その他もろもろと闘っている日...</summary><author><name>mari</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[around40<br />
アラフォーなどという言葉がちょっと前からチラホラと聞かれはじめましたが、<br />
私はすでにその域でもないかもしれない??　実に微妙なエリアにいる???<br />
この恐ろしさに身震いしている日々。<br />
そして、ここ数年衰えくる肌や体型、体力、気力その他もろもろと闘っている日々。<br />
<br />
でも長く生きているからこそ、わかってきたこともあります!<br />
たとえばスキンケア。自分で使ってきたものの中で、じっくり使って本当に良いなと思ったものだけをちょびちょびと紹介していきたいと決意したので、思い切ってショップをオープンしました。<br />
<br />
とっても地味〜〜な化粧品なんですけど(笑)、使った人にしかわからない良さがあります。<br />
いろんなタイプの商品がありますが、この秋から使うにはもってこいの商品を優先しています。<br />
あんど、自信を持っておすすめできるものしか紹介しません。<br />
そんなコスメショップは<a href="http://store.shopping.yahoo.co.jp/cosmedeaka/" target="_blank">こちら</a>です。<br />
<br />
まだファンデとパックだけです。<br />
来週にはもう少し商品数を増やしたいと思っています。<br />
<a href="http://store.shopping.yahoo.co.jp/cosmedeaka/" target="_blank"><img src="images/cosakamini.jpg" width="120" height="30" alt="" class="pict" /></a><br />
よろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
さらにさらに、ショップ間のリンク性を高めるため、<br />
そしていろいろと情報発信していくために<a href="http://akaul.blog68.fc2.com/" target="_blank">個人ブログ</a>もはじめました。<br />
あまり縛りのない自由な内容で書いており、とくにこれと言ったテーマはありません。<br />
なので、なんとなく中途半端だな〜と思っていますが、始めたからには続けていきたいと思います。<br />
<br />
以上、お久しぶりの更新? 告知?! でした。]]></content></entry><entry><title>青空に朱赤。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sai-aka.net/?eid=352789" /><id>http://blog.sai-aka.net/?eid=352789</id><issued>2008-01-20T23:23:33+09:00</issued><modified>2008-10-28T15:00:00Z</modified><created>2008-01-20T14:23:33Z</created><summary>大安だった昨日、金銭融通の神様へお札をいただきに行ってきました。

久々に気持ちよく晴れた一日。

毎年同じお友達と、同じような時期に出かけていきますが、
お札をいただくのに並んだことなど一度もありません。
しかし、大安でしかも土曜日。
この日ばかりはザッと200人ほ...</summary><author><name>mari</name></author><dc:subject>life</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[大安だった昨日、金銭融通の神様へお札をいただきに行ってきました。<br />
<br />
久々に気持ちよく晴れた一日。<br />
<br />
毎年同じお友達と、同じような時期に出かけていきますが、<br />
お札をいただくのに並んだことなど一度もありません。<br />
しかし、大安でしかも土曜日。<br />
この日ばかりはザッと200人ほどの行列。<br />
「ギョッ!」<br />
<br />
それでも誰一人、文句をおっしゃる方などおられません。<br />
皆さん、すぅーと静かに行列の最後尾につかれます。<br />
お札をいただくためにはなんのその。<br />
私たちも同様に、お目当てのお札をいただくため行列につきました。<br />
<br />
日差しをポカポカ浴びながら、しばしおしゃべりのひととき。<br />
まあ、これも楽しいものです。<br />
<br />
空を見上げると、雲一つなく晴れ渡ったスカイブルー。<br />
隋神門の朱赤が映えます。<br />
<br />
<a href="images/CIMG4058.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG4058.JPG.300px.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
今年も何事もなく平和に過ぎますように。<br />
そして、去年よりちょっとだけ進歩する年でありますように。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>真っ白なオリエンタルリリー。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sai-aka.net/?eid=348332" /><id>http://blog.sai-aka.net/?eid=348332</id><issued>2008-01-10T23:51:08+09:00</issued><modified>2008-10-28T15:00:00Z</modified><created>2008-01-10T14:51:08Z</created><summary>徳永英明の「VOCALIST3」が100枚を突破したと聞きました。

秋川雅史といいEXILE(とっさにでてきた)といい、えーとえーと、レコード大賞とった人といい、男性ヴォーカルの勢いを感じます。

けれど、自分の中ではずっと女性ヴォーカルがブームで、
今一番お気に入りのヴォーカ...</summary><author><name>mari</name></author><dc:subject>music</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[徳永英明の「VOCALIST3」が100枚を突破したと聞きました。<br />
<br />
秋川雅史といいEXILE(とっさにでてきた)といい、えーとえーと、レコード大賞とった人といい、男性ヴォーカルの勢いを感じます。<br />
<br />
けれど、自分の中ではずっと女性ヴォーカルがブームで、<br />
今一番お気に入りのヴォーカリストがBophanaの山田里香さんです。<br />
<br />
なんとも言えない。柔らかく豊かでつややか…。<br />
心の琴線に触れるというか、潤うというか。コクのある声の持ち主です。<br />
<br />
<a href="images/akabibofh.jpg" target="_blank"><img src="images/akabibofh.jpg.300px.jpg" width="300" height="286" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
彼女の声を知ったのはFreeTEMPOの「Imagery」。<br />
声もメロディも詩もすべていい。<br />
おそらくthe most favorite song♪<br />
<br />
でも正直、第一印象、このヴォーカルは40歳くらいかと思ってました。<br />
透明感のあるメロウなヴォーカルなんだけど、やけに落ち着いている。<br />
そして、外国人だろうとも思っていました。もしくはハーフ。<br />
勝手な想像だけど、容姿はモニカ・ベルッチみたいな……本当に勝手な想像です。<br />
だって、当のご本人は、まだ20代のキュートなレディだったから。<br />
<br />
写真を拝見する限りでは、美少女と呼んでもおかしくないくらい可愛らしい。<br />
<br />
あの声にして、この容姿。とっても驚いた。<br />
bossaつながりでbophanaを知り、<br />
「Imagery」のヴォーカルと同一人物と知ったときも驚いた。<br />
<br />
そして母上はカンボジア人と知り、ハーフはあっていた?!　となんとなく嬉しかった。<br />
<br />
普段の彼女を知らないけれど、歌う彼女は、オリエンタルリリーの香りが漂います。<br />
華やかで艶やか。<br />
<br />
まさに、カサブランカ。<br />
<br />
日本原産のヤマユリ、カノコユリ、オトメユリなどを元に交配された大輪で、<br />
香りが強く品があり、最も優雅なユリ。<br />
スターゲーザーやルレーブもこの仲間で、称してオリエンタルハイブリッドと呼ばれます。<br />
<br />
そう、彼女はオリエンタルハイブリッドなんだもの!<br />
<br />
<br />
その声を聞いていると、地球の反対側、南米あたりの心地よい太陽と風のもと、<br />
ゆらゆらと揺れるカサブランカが見えてきます。<br />
<br />
行ったこともないのに、まったく勝手な想像です。]]></content></entry><entry><title>海色のヴォーカル。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sai-aka.net/?eid=347672" /><id>http://blog.sai-aka.net/?eid=347672</id><issued>2008-01-09T18:34:59+09:00</issued><modified>2008-10-28T15:00:00Z</modified><created>2008-01-09T09:34:59Z</created><summary>「The End of the World」という曲も好きです。

Why does the sun go on shining〜♪ではじまる曲です。

「この世の果てまで」。


こんなに絶望的な歌なのに、聞き終わった後に、とても清々しい気分でいられる。
なんて不思議な曲なんだろう……いつも、そう思います。


昨日の「...</summary><author><name>mari</name></author><dc:subject>music</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「The End of the World」という曲も好きです。<br />
<br />
Why does the sun go on shining〜♪ではじまる曲です。<br />
<br />
「この世の果てまで」。<br />
<br />
<br />
こんなに絶望的な歌なのに、聞き終わった後に、とても清々しい気分でいられる。<br />
なんて不思議な曲なんだろう……いつも、そう思います。<br />
<br />
<br />
昨日の「Love Theme From Spartacus」もそうだけど、<br />
こういった、いろんな人がカバーしている曲を聞き比べるのが好き。<br />
<br />
<br />
そして、最近、見つけたお気に入りがコレ。<br />
<br />
<a href="images/CIMG3981.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG3981.JPG.300px.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
有里知花さんというヴォーカリストが歌う「The End of the World」。<br />
<br />
なんと心地よい声。<br />
その歌声の後ろから、さざ波の音が聞こえてきそうな…。<br />
<br />
<br />
色で表現するとしたら、まさに海の色。<br />
<br />
それもキラキラと輝き、やさしく波打つ海。光いっぱいに包まれた淡いブルー。<br />
限りなく透明に近いブルー。<br />
(not ryu murakami)<br />
<br />
<br />
ビーチリゾートなど、もう何年も行っていませんが、<br />
潮の香りを思い出してしまいました。]]></content></entry><entry><title>よどみなく…クリア。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sai-aka.net/?eid=347372" /><id>http://blog.sai-aka.net/?eid=347372</id><issued>2008-01-08T23:58:51+09:00</issued><modified>2008-10-28T15:00:00Z</modified><created>2008-01-08T14:58:51Z</created><summary>「Love Theme From Spartacus」という曲が好きです。

スタンリー・キューブリックの映画「スパルタカス」の愛のテーマですよね?
…て、自信なさそうなのは、この映画見ていないから(苦笑)

「2001年宇宙の旅」は2回見た。
「時計仕掛け…」は1回。「Eyes Wide Shut」も1回。

キ...</summary><author><name>mari</name></author><dc:subject>music</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「Love Theme From Spartacus」という曲が好きです。<br />
<br />
スタンリー・キューブリックの映画「スパルタカス」の愛のテーマですよね?<br />
…て、自信なさそうなのは、この映画見ていないから(苦笑)<br />
<br />
「2001年宇宙の旅」は2回見た。<br />
「時計仕掛け…」は1回。「Eyes Wide Shut」も1回。<br />
<br />
キューブリックは退屈。<br />
けれど、Eyes Wide Shutはニコールが美しかった…。<br />
<br />
「Love Theme From Spartacus」はNujabesで知りました。<br />
心地良い。何だか引き込まれる…。そして一時、Nujabesばっかり聞いていた。<br />
<br />
「スパルタカス」の愛のテーマと知ったのは、その後です。<br />
さらに色々なアーティストがカバーしていると知り、演奏を聞き、<br />
Love Theme From Spartacusに飽き、忘れかけた頃、また出会ってしまった。<br />
<br />
<a href="images/saibl31.jpg" target="_blank"><img src="images/saibl31.jpg.300px.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
これはいい。<br />
神様、素敵な出会いをありがとう。<br />
Love Theme From Spartacusはもちろん。アルバム全体がラクでいい。<br />
Love Theme From Spartacusについて言えば、今までのどれより好み。<br />
あんなに聞いたのに、Nujabesのそれより好きです(笑)<br />
<br />
<br />
さっばり浮上できないようなとき、聞いてみてください。<br />
<br />
あたりの闇が溶けていく。<br />
クリアに晴れていく。]]></content></entry><entry><title>赤いエプロンの少女。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sai-aka.net/?eid=346880" /><id>http://blog.sai-aka.net/?eid=346880</id><issued>2008-01-07T23:56:12+09:00</issued><modified>2008-10-28T15:00:00Z</modified><created>2008-01-07T14:56:12Z</created><summary>

本来の名は「アムステルダムの孤児院の少女」。
ニコラス・ファン・デル・ヴァーイの作品。

風俗画というのは、日常の1シーンを切り取っているものだから
室内の暗い場面が多い。
とくに、昨年開催のオランダ風俗画展は、じぃぃーっと目をこらして見つめても
よくわからない、...</summary><author><name>mari</name></author><dc:subject>art</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/saibl50.jpg" target="_blank"><img src="images/saibl50.jpg.300px.jpg" width="184" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
本来の名は「アムステルダムの孤児院の少女」。<br />
ニコラス・ファン・デル・ヴァーイの作品。<br />
<br />
風俗画というのは、日常の1シーンを切り取っているものだから<br />
室内の暗い場面が多い。<br />
とくに、昨年開催のオランダ風俗画展は、じぃぃーっと目をこらして見つめても<br />
よくわからない、いえ、よく見えない作品が多かった。(しかも小さいしね)<br />
<br />
そんな中、特別、光潤う存在だったのが、この作品です。<br />
<br />
重い色で塗りこめられた作品ばかりを見てきた、<br />
その最後のコーナーを曲がると彼女がいた。<br />
<br />
大きめの窓から降り注ぐ陽の光を利用して、一心不乱に本を読む彼女。<br />
その光は彼女だけでなく、絵画を鑑賞する私たちにもまばゆく降り注がれてきます。<br />
<br />
なぜだろう…。<br />
なぜか、一瞬にして、<br />
あたたかくやさしい気持ちが戻ってくる…。<br />
<br />
<br />
そう…、やはり、人には光が必要なのだろう。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>新春によせて。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sai-aka.net/?eid=344806" /><id>http://blog.sai-aka.net/?eid=344806</id><issued>2008-01-02T23:41:37+09:00</issued><modified>2008-10-28T15:00:00Z</modified><created>2008-01-02T14:41:37Z</created><summary>新年、あけましておめでとうございます。

都内はたいへん穏やかな日の出でした。


人生の少し先は本当にわからないもの。
自分で決断を下しているようで、実は天使が矛先を変えているのではないの?
と疑りたくなるほどハプニングにあふれているもの。
そんなハプニングを楽しむ...</summary><author><name>mari</name></author><dc:subject>rose</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[新年、あけましておめでとうございます。<br />
<br />
都内はたいへん穏やかな日の出でした。<br />
<br />
<br />
人生の少し先は本当にわからないもの。<br />
自分で決断を下しているようで、実は天使が矛先を変えているのではないの?<br />
と疑りたくなるほどハプニングにあふれているもの。<br />
そんなハプニングを楽しむくらい、心にゆとりのある人間でいたいもの。<br />
<br />
<br />
人は生まれたときから、<br />
一人の天使に護られているというcatholicの言い伝えがあります。<br />
守護天使といい、一生その人のそばで、その人を見守り、助け、<br />
ときに諌め、人生を共にしていく。<br />
そして、命が終わるそのとき…<br />
その人の魂を天国へと導き、天使も役目を終えると言います。<br />
<br />
catholicを信じている人は、ときに自分の天使を見ることがあるとも聞きます。<br />
<br />
私は、catholicではないし、自分の天使を見たこともない。<br />
<br />
けれど、本当に行き詰まってしまったとき、ふと光明がさすことがあり。<br />
その光のほうへ導かれるように進む自分がいるときがあります。<br />
<br />
<a href="images/CIMG0399.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG0399.JPG.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
写真は「sai」のhappy new yearメッセージに使ったもの。<br />
モーリス・ユトリロという名のバラです。<br />
<br />
ハッと人目を惹きつける鮮やかなピンクにユトリロの白が散り、<br />
華やかで優美な印象を与えます。<br />
<br />
こんなに美しくエレガントなモーリス・ユトリロですが、<br />
バラの中でもとても強い品種だそう。<br />
<br />
だからこそ、いっそう美しさが際立つのでしょう。<br />
]]></content></entry><entry><title>フェルメール・ブルー。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sai-aka.net/?eid=340008" /><id>http://blog.sai-aka.net/?eid=340008</id><issued>2007-12-21T18:23:30+09:00</issued><modified>2008-10-28T15:00:00Z</modified><created>2007-12-21T09:23:30Z</created><summary>ヨハネス・フェルメールが描く青は「フェルメール・ブルー」と呼ばれています。

ラピスラズリをすり鉢で砕き、植物の油で薄めて使っていたそうで、
当時はたいへん高価なものであったそうな。

「真珠の耳飾りの少女」、別名「青いターバンの少女」。
そこに描かれるターバンは...</summary><author><name>mari</name></author><dc:subject>art</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ヨハネス・フェルメールが描く青は「フェルメール・ブルー」と呼ばれています。<br />
<br />
ラピスラズリをすり鉢で砕き、植物の油で薄めて使っていたそうで、<br />
当時はたいへん高価なものであったそうな。<br />
<br />
「真珠の耳飾りの少女」、別名「青いターバンの少女」。<br />
そこに描かれるターバンは確かに鮮烈な印象を残し、見るものを引き込みます。<br />
鮮やかだけど、鮮やかすぎず少女の一部となっている。<br />
このターバンはどんな染料を使って染められているものなのか…<br />
想像を楽しんだ覚えがあります。<br />
<br />
9月から国立新美術館で行なわれていたオランダ風俗画展にも1点だけ<br />
フェルメールの絵画が来日していました。<br />
「牛乳を注ぐ女」。<br />
<br />
ここにもフェルメール・ブルーは使われています。<br />
<a href="images/saibl11.jpg" target="_blank"><img src="images/saibl11.jpg.300px.png" width="224" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
女性のスカートとテーブルのかかるクロス。<br />
フェルメール26歳のときの作品ですって。<br />
<br />
最終日の閉館1時間前に慌てて駆け込み、「牛乳を注ぐ女」に会いにいきました。<br />
<br />
小さい…。<br />
思ったより、小さく、そして遠くに展示してある「牛乳を注ぐ女」。<br />
<br />
人も多く、彼女のそばに近づくことはかなわなかったけれど、<br />
フェルメール・ブルーは美しく深い青でした。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>黄金の幸せ。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sai-aka.net/?eid=338830" /><id>http://blog.sai-aka.net/?eid=338830</id><issued>2007-12-17T23:59:57+09:00</issued><modified>2008-10-28T15:00:00Z</modified><created>2007-12-17T14:59:57Z</created><summary>ドイツ・ケルン地方のビールは「ケルシュ」と呼ばれます。

ほのかに苦みを感じるだけで、とっても飲み口がいいケルシュ。
よくフルーティ、甘いと表現する人もいます。

街中では、200mlの細長いグラスに注がれ出てくるので女性にはちょうどいいサイズ。

しかし、ドイツの女性...</summary><author><name>mari</name></author><dc:subject>drink&amp;amp;food</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ドイツ・ケルン地方のビールは「ケルシュ」と呼ばれます。<br />
<br />
ほのかに苦みを感じるだけで、とっても飲み口がいいケルシュ。<br />
よくフルーティ、甘いと表現する人もいます。<br />
<br />
街中では、200mlの細長いグラスに注がれ出てくるので女性にはちょうどいいサイズ。<br />
<br />
しかし、ドイツの女性は違うな〜、やはり!<br />
こんなサイズ、軽く飲み干しちゃう。<br />
いちいちオーダーが面倒なのか、手もとにグラスが2〜3コある人も…。<br />
<br />
<a href="images/koln4.jpg" target="_blank"><img src="images/koln4.jpg.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
大聖堂近くに位置するケルンでも有名なビアバー「fruh」というお店は、<br />
夜、21時過ぎからおおいに盛り上がります。<br />
一部のテーブル以外、ごちゃごちゃの立ち飲み状態。<br />
ウエイターがステンレスの円すい形の入れ物に200mlの細長いグラスを入れて運ぶと…<br />
歩く先からスムーズになくなっていきます。<br />
<br />
よく見ると、やっぱりみんな、ウエイターの入れ物から2〜3コ抜き取って、<br />
自分のテーブルに確保しています(笑)<br />
男性の多くは、両手にグラス…。<br />
<br />
いいな、幸せだな。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>青きボトルの水。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sai-aka.net/?eid=337617" /><id>http://blog.sai-aka.net/?eid=337617</id><issued>2007-12-15T22:21:54+09:00</issued><modified>2008-10-28T15:00:00Z</modified><created>2007-12-15T13:21:54Z</created><summary>大聖堂ではじまったケルンのお話。しばし、続きを…。



ケルンに到着し、大聖堂の次に目に入るもの、それがこの青いボトルのコロン。
街中のお土産コーナー、至るところで目にします。

ケルンはkolnの他に、cologneとも書き表されます。
まさにコロンの地なのです。

フランス語...</summary><author><name>mari</name></author><dc:subject>item</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[大聖堂ではじまったケルンのお話。しばし、続きを…。<br />
<br />
<a href="images/koln3.jpg" target="_blank"><img src="images/koln3.jpg.300px.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
ケルンに到着し、大聖堂の次に目に入るもの、それがこの青いボトルのコロン。<br />
街中のお土産コーナー、至るところで目にします。<br />
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ケルンはkolnの他に、cologneとも書き表されます。<br />
まさにコロンの地なのです。<br />
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フランス語のeau de cologneは「ケルンの水」を意味し、<br />
この不思議な水は、ナポレオンの時代にドイツ・ケルンからフランスへ、<br />
そしてヨーロッパ全土へ伝わったそう。<br />
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シトラス系の爽やかな香り。<br />
日本でもひと昔前に大ヒットしたミューレンス4711シリーズ。<br />
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最近はちっとも見かけなくなったな、と思ったらケルンで再会しました。<br />
まさか、生まれ故郷だったとは…。<br />
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サッと通り抜ける優しい香りなので、ルームフレグランスとしても最適。<br />
旅のパートナーにもちょうどよく、ミニボトルを持ち歩いては気分転換にシュッ‥‥。<br />
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どこかノスタルジックな香りが漂います。<br />
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]]></content></entry><entry><title>黒い大聖堂。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sai-aka.net/?eid=336498" /><id>http://blog.sai-aka.net/?eid=336498</id><issued>2007-12-13T15:04:43+09:00</issued><modified>2008-10-28T15:00:00Z</modified><created>2007-12-13T06:04:43Z</created><summary>こんにちは、はじめてのブログです。

ショップの商品を紹介していくだけではつまらないので、
「彩」にこだわり、彩り鮮やかなものや美しいものを兼ね備えた世界を
彩色彩美として紹介&amp;表現していきたいと思います。

写真が中心になりそうですが、重くなるとイヤなので、
1日1...</summary><author><name>mari</name></author><dc:subject>cathedrale&amp;amp;church</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[こんにちは、はじめてのブログです。<br />
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ショップの商品を紹介していくだけではつまらないので、<br />
「彩」にこだわり、彩り鮮やかなものや美しいものを兼ね備えた世界を<br />
彩色彩美として紹介&表現していきたいと思います。<br />
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写真が中心になりそうですが、重くなるとイヤなので、<br />
1日1枚を基本としたいと思います。<br />
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☆☆☆<br />
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ということで、まず今日の色なんですけど…しょっぱななのに<strong>「黒」</strong>(苦笑)<br />
ちょっと彩り鮮やかとはイメージが遠いかな。<br />
最初だから、ピンクや赤など目を引く色を表現したかったのですが。<br />
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昨夜、NHKの世界遺産の再放送があり、テーマが<strong>「ケルン大聖堂」</strong>でした。<br />
なので…黒。<br />
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<a href="images/koln2.jpg" target="_blank"><img src="images/koln2.jpg.300px.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
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ケルン駅に降り立ち、外に出た瞬間、おそいかかってくるようにそびえ立っているのが、<br />
この巨大な大聖堂です。<br />
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「うわっ、いきなり?!」「黒い?!」「探す手間がはぶけた…」。<br />
だいたい、この3点だと思います。<br />
この大聖堂を目にしたとき、ほとんどの人が、<br />
すぐさま、3秒くらいで感じ取れる感想というのは。<br />
そして、しばし唖然と見上げ、自分の小ささを実感するのです。<br />
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昨夜の解説にもありましたが、大聖堂が見上げるほど大きいのは、<br />
見上げることで自分の小ささを知る。つまり、いかに自分の存在が小さいか、<br />
そして、その自分の上にある無限に大きいものの存在を感じ取るためなのだそうです。<br />
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神の存在の大きさなのか、それとも…宙なのか、夢なのか、愛なのか…。<br />
感じるのは、人それぞれの感性のもと。<br />
しばし、時の流れのままに、自分と向き合える心地よい時間でもあります。<br />
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]]></content></entry></feed>